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スマホカメラで星空を楽しむ♪ スマート天体望遠鏡「HESTIA」試用レポート

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キャンプの楽しみと言ったら何を思い浮かべますか?
美味しい料理やお酒も良いですけど、日常とは違った星空を眺めることもありますよね。

でも天体望遠鏡は大掛かりになってしまうし難しそう…。
そこでスマート天体望遠鏡「HESTIA」をお借りして試してみました。
複雑な設定や天文の知識がなくても、スマホのアプリを利用して画面を見ながら観察や撮影ができます。

まずはお持ちのスマートフォンに専用アプリをインストールし、起動したらHESTIA本体裏にあるバーコードを読み込みます。
あとはスマホのカメラをHESTIAのレンズに位置合わせて固定。
マグネットで移動できるパーツが付属しているので、どんなスマホでも位置合わせできます。
機種変しても使えるってことですね。

まず日中であれば風景モードで高倍率の望遠鏡として使えます。
野鳥を撮影している方と一緒に試してみましたが、倍率で言えば大きなレンズと遜色ありません。

もちろんボタンひとつで簡単に写真撮影もできます。

太陽を観察する場合はオプションのパーツを装着して、太陽モードに切り替えます。

黒点もハッキリ見えますね。

暗くなったらまずは身近な天体「月」を見てみましょう。

スマホのカメラでは捉えきれないクレーターの凹凸もハッキリ写し出すことができました。

まぁここまでは高倍率カメラがあれば割と簡単に観察できるものですが、銀河/星雲/星団といった深宇宙の天体となると一気にハードルが上がりますよね。
でもHESTIAならアプリが目的の天体の方向をガイドしてくれるので、位置合わせの手助けとなってくれて最初のハードルはクリア。

目的の天体をフレームに入れられたら、あとは撮影条件を設定してシャッターボタンを押すだけ。
自動的に30枚を連続撮影して1枚の高品質画像に合成してくれます。

どんな大きさのスマホでも使えるし、機種変しても大丈夫。
スマホカメラの性能が上がれば天体望遠鏡としての性能も上がるってことになります。
ただし深宇宙惑星モードを使用するには、iPhoneであれば13以降の機種が必要となるので注意が必要です。対応機種を予めご確認ください。
もう一台スマホがあると色々調べながら天体観察ができて楽しいです♪

スマート天体望遠鏡「HESTIA」は、クラウドファンディングKibidangoの特別価格で本体45,800円(税込)から支援できます。2024/6/27 23時 59分まで。
kibidango.com

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