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天空の城 DJI Sky City!中国・深圳「DJI本社メディアツアー」レポート

[PR]って書けっていうから書きますが、商品提供などがあったとしても特に記載がない限り率直な意見を述べたレビューであり、忖度した広告記事ではありません。アフィリエイトは利用しています。

DJIといえばドローン業界の最大手であり、一般の方でもその名前くらいは聞いたことがあるかも知れない大企業です。
先日、中国・深圳にあるDJIのグローバル本社見学ツアーに参加してきたので、本記事ではその時の様子をお届けします。

初日

いきなり余談ですが、羽田空港に着いたらライター仲間のジャイアン鈴木さんを発見。
まぁ待ち時間や飛行機内は普通にスマートグラスで仕事しますよね。
ちなみにジャイアンさんはXREAL、僕はVITUREです。さらにリュックにはQuest 3も入ってます。

深圳宝安国際空港到着!僕は初めての深圳です。

ホテルにチェックインしたら、まずは部屋が散らかる前にOsmo 360で360度写真撮影
さらにMeta Quest 3のHyperscape Captureで3Dスキャンしておきます。

夕食後に日課となっているQuestのGOLF+デイリートーナメントをプレイ。
この夜はAppleのWWDC。風呂に入って仮眠を取ってから、現地時間の25時からQuestのbigscreenを使ってVR仲間とキーノートをウォッチパーティーしました。

本社見学ツアー

朝食を済ませて、8:30にバスでホテルを出発。
いざ、DJIグローバル本社へ!

DJI Sky City

2022年に完成した本社ビル「DJI Sky City(天空城)は高さ200mを超える大きなツインタワー。
開発部門以外が入っているT1が40階建て、T2は44階建てで開発部門のみの専用棟となっています。

こちらがT1のエントランス。樹齢100年を超える黒松を植えた枯山水です。
ちなみにT2も同様の枯山水ですが、T1とはシンメトリーのデザインになっていました。

簡単なブリーフィングの後に通されたのは待合室。
DJI製品の小ネタが散りばめられており、待っている間も退屈しません。

一気に18階まで上がると、そこには空中庭園スカイガーデンが広がっています。
無機質なビルの中でも外の空気を感じられるように、このような庭がいくつも用意されています。

ここからT2の開発棟へ移動するのですが、エレベーターで1階まで降りる必要はなく、24階にある吊り橋スカイブリッジを渡っていきます!
小雨が降っていて足元が滑ってちょっと怖かったです。(もともと高所恐怖症だったのですが、VRで少しずつ克服してきました。)

T2は開発棟なので完全に撮影禁止エリア
ここで新製品の詳しい紹介と質疑応答。
今後のレビューに反映できそうな情報を色々入手できました。

T1の1階には一般の方でも入れるブランドショップがあります。
ここでしか買えないグッズなども沢山あるので、深圳に訪れた際には是非立ち寄ってみてください。

DJI フラッグシップストア

本社からバスで向かったのは、深圳湾にある複合施設「OCT Harbour」(欢乐海岸)
ここにドーンと目立つ三角の建物が「DJI フラッグシップストア」です。

1階にはDJI製品がズラリと並んでいて、普段見る機会のない業務用機材や大型ドローンなども間近で見られます。

ツアーでは4FのシアターでDJIの歴史を振り返り、3Fのハッセルブラッド・ギャラリーを見て、2Fのドローン発着スペースで飛行体験をさせて頂きました。
日本だと法律で色々縛られているので、なかなか出来ない貴重な体験です。

ツアーの締めくくり

ツアーの最後はOCT Harbour内にあるレストラン「紫苑(ZIYUAN)での食事会。
今回参加したメディアは多方面に渡っており、普段接点のないファッションや旅行業界の方たちと情報交換できたのは貴重な体験でした。

そしてこの日の本当の締めくくりとして、ホテルに帰る前に夜のSky Cityを撮影に行きました。
深圳の夜景の名所として、この景色を目当てに撮影に来る方も多いそうです。(撮影していたらそんなお姉さんが話しかけてきました)

ホテルに戻ったのは22時近く…長くて充実した一日でした。

最終日

午前中は希望者でShenzhen Bay Culture Squareへ。
エリア内自由行動ということだったので海岸付近の公園でショート動画の素材撮影。
帰りの飛行機で編集して、羽田について直ぐに速報としてアップしました!

今回の深圳では個人的裏ミッションとして「現金を持っていかない」を実行してみました。
深圳は初でしたが、前回北京に行ったのはコロナ直前の2019年11月。その時ですら現金はほとんど使いませんでした。
飲食も買い物も全てAlipayが使えましたし、そのAlipayも日本のクレジットカードを登録するだけでチャージなども不要。今回は試せませんでしたが、地下鉄でも使えるみたいです。
便利になりましたね〜♪(誰かさんみたいに現地でスマホが文鎮化したら大変ですがw)
toyokeizai.net