Digital Wackys Blog

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写真/動画/VR!旅の記録をコンパクトに♪ ニューヨーク撮影機材まとめ

昨年10月に撮影仕事でニューヨークへ行ってきました。

d-wackys.hatenablog.com
ニューヨークではメインとなる舞台撮影とは別に、ニューヨークの各地を一人で巡って写真や動画、VRなどを撮影するというミッションがありました。
そこで重要視したのがコンパクトで応用の効く機材選び。
今回はそのカメラバッグの中身をご紹介いたします。

メインカメラ

メインで使用したカメラは、普段からロケに持ち歩いているLUMIX DC-G100。移動撮影用に電動ジンバルZhiyun Crane M2も用意して行きましたが、VLOG用途で活躍したのはFeiyu Pocket 3でした。

LUMIX DC-G100

G100はレンズ交換可能なマイクロフォーサーズ機で、各種マニュアル撮影がしやすいところがポイント。頻繁にアクセスする機能はFnボタンにショートカットを設定しています。
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普段はほとんど標準レンズだけで撮影しているのですが、望遠用広角用の交換レンズ(EFレンズ)マウントアダプターで使用しました。

望遠レンズ 広角レンズ

Feiyu Pocket 3

Feiyu Pocket 3は街歩きのVLOG用途として大活躍してくれただけでなく、本体とコントローラーが分離できるので手ぶらでの移動撮影高所撮影にも使えました。

VR撮影

VR撮影に使用したカメラは3つ。360度撮影にはQooCam 3、VR180撮影にはCALF 3D、そしてカジュアルな3D撮影用にQooCam EGO
自立式一脚を大小2種類用意して、カメラの大きさや環境に合わせて使い分けました。

QooCam 3

360度写真はFacebookにVR投稿できる他、LINEで送ってもぐるぐる回して閲覧できるので喜ばれます。

またリトルプラネットに変換してInstagramにも投稿したり、動画の素材として使用したりと、編集次第で色々と楽しめます。

360度動画はYouTubeやMeta Questメディアスタジオに投稿して、VR映像として共有することができます。(360度写真もスライドショー動画にすればOK)


creator.oculus.com

CALF 3D

CALF 3Dで撮影したVR180も360度映像と同じ様な用途で使えますが、こちらは180度の立体VR映像なのでVRヘッドセットで閲覧すればより臨場感があります。

QooCam EGO

3DカメラのQooCam EGOは主にスナップ写真用に使用しました。カメラにマグネットで装着できるビューワーが付属しているので、撮影してすぐに手軽に3D写真/動画を楽しめます。
アナグリフ変換したのが下の写真。いわゆる赤青メガネでご覧ください。

その他

他に用意していったアクセサリー類は各種フィルターアダプター類で、単体だけでなく組み合わせて色んな用途に対応できる物をチョイスしました。
想定していた使い方だけでなく、照明スタンドや高所撮影などに使えたのが良かったです。

いよいよApple Vision Proも発売開始となりましたし、今後はVR映像コンテンツ(空間ビデオ)もどんどん増えていくのではないでしょうか。
あなたは旅の記録をあとからどの様に楽しみますか?
スマホカメラだけじゃなく色々記録しておくと楽しいですよ♪

工具不要でサクッと組み立て♪ ezboワイヤーラックで快適収納✨

次男の部屋に荷物が増えてきたので、ラックを追加します。
今回設置するのは不二貿易の「ezbo」の60cm幅4段のラックです。
本シリーズはこれ以外にも色々展開されているので、きっとぴったりなサイズが見つかると思います。

ご覧の通りの組み立て式ラックですが、入っているのはこれが全て。
組み立て用のネジなどが一切ないのですよ。

ではどのように組み立てるのかというと、ワイヤーを棚板にはめるだけ。
付属の木の棒を押し当てて体重をかければハマりますが、家にプラスチックハンマーがあったので軽く打ち付けることにしました。

まずは4段の棚板を側面で繋いで、斜めのワイヤーを追加することでしっかりと固定されます。

ひっくり返して反対側の側面を同様に固定したら、背面にも斜めのワイヤーを追加して固定します。

はい、これだけ!
4段のワイヤーラック完成です♪
外寸は幅61.5cm x 奥行き31cm x 高さ119.9cm。

内寸は1枚あたり幅60 cm x 奥行き30 cm x 高さ38 cm。1枚あたりの耐荷重は約10kgです。

説明書では2人で作業して下さいと書かれていますが、1人でもそれほど苦労せずに組み立てられると思います。
工作が苦手な方でも簡単ですよ♪

オリジナル革製品で贈る春の特別なプレゼント「JOGGO 革の一輪花」

革製品を色々とカスタマイズして注文できる「JOGGO」というサービスがあります。
joggo.jp
以前僕が作ったのは2つ折り財布なんですけど、その他にもいろんなデザインがあって色や刻印などを自由にカスタマイズができるんです。
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今回ご紹介するのは春新生活シーズンに向けてプレゼントに最適な「革の一輪花」です。
この革製品の花のシリーズには、バラユリガーベラの3種類があります。

折角なので一輪ずつ作ってみました♪

花の部分は3つの色の組み合わせで構成されてます。
最初はバラといえば赤かな?と思って配色を試していたのですが、どうせ3種類の花を注文するなら全部同じ色じゃつまらないなと思って途中から青色にしました。

最終的に注文を確定するまで何度でもカスタマイズできるのが良いですね。色々試してみたくなります。
さらに額・茎・葉っぱの部分、それと付属するタグの色を選んでから、メッセージ刻印などのカスタムができます。

このようにして3つの花のデザイン、青いバラ、黄色いユリ、赤いガーベラのデザインが用意できました。
注文の際にはプレゼント用のオプションも追加できます。(今回はオプションなし)

実際に注文を確定したのが2月9日でしたが、その時点で発送予定日は3月1日となっていました。
進捗メールが何度か届くので安心して待っていられます。

商品到着

そして発送完了のメールが2月27日に届き、予定よりも少しだけ早く受け取れました。

ちょっと大人っぽい色と質感で良いですね♪
これはお値段以上に喜ばれそうな気がします。
ドライフラワーとかよりも良いかも知れませんよ。

今回は3種類の一輪花を作りましたが、それぞれの花の3本セット「革のブーケ」もご用意されています。
これらは同じ色を3本じゃなくて、3本それぞれの色をカスタマイズして作れるみたいです。

質感も良いですし、乾燥や日焼けに気をつけてお手入れをすれば長く飾っておけると思います。

ただし注文してから制作に多少お時間がかかりますので、プレゼントにご利用されたい方は納品までにかかる日数をご確認ください。
お急ぎの方はオプションで特急便での注文も可能です。

卒業・進学・就職・転勤など、この春のプレゼントにお1ついかがでしょうか♪
joggo.jp

磁石の力で“絡まらない”充電ケーブル

出かける際にモバイルバッテリーでスマホやガジェット類を充電する方は多いでしょう。
でも充電ケーブルがバッグの中で絡まっちゃった…なんて経験はありませんか?あれイライラしますよね…

今回ご紹介するのは、そんな悩みを解決してくれる充電ケーブルMagtame「Magnetic Charging Data Cable」です。レビュー用に2種類提供していただきました。

実際にどんな感じで使えるのか、動画でご紹介しています。

まずこちらはバウムクーヘンの様に巻かれているタイプ。
マグネットはケーブル内に入っているので、キレイに吸着してくれてケーブルがグチャグチャになりません。

引っ張ればぴろーんと普通に伸びてくれます。
今回ご用意していただいたサンプルは、2本とも長さ1mのモノ。

こちらのタイプは8の字巻きの様な感じといえば一部の人には分かりやすいかと思います。
捻り方は違いますが、絡まらずにキレイに解けてくれます。

左のグレーのケーブルはUSB Type-C to USB Type-C
右のダークグレーはUSB Type-C to Lightning(iPhone)です。

他にも端子/長さ/カラーのバリエーションも豊富なので、用途に合わせて選べます♪

ケーブルの絡まりにイライラしている方は要チェックです!
magtame.com

Mac 40th Anniversary

今日1月25日は初代Macが登場して40周年とのこと。
ってことで、今まで使ってきたMacについてまとめてみますかね。

Mac以前のパソコン歴について軽く触れておくと、MSXでゲームを遊びながらBASICを覚え、大学時代にはPC-9801 DA2で初めて3DCGを作ってビデオ編集などにも使ってました。(もちろん卒論も)

最初のMacというと社会人になってから。
新卒で入社した株式会社 日立システムテクノロジーのパソコンはMacが中心だったのですよ。
もちろん日立なのでフローラもありましたけどねw

会社で使っていたのはCG用にQuadra 800、ノンリニア編集用にQuadra 950ベースのAVID Media Composerあたりでした。
以下自分で購入した歴代Macを挙げていきましょう。

1993年 Power Macintosh 8100/80AV

初めて自分で購入したのは最初のPowerPCモデル、Power Macintosh 8100/80AV。自宅でもCGアニメーションとか作って遊んでました。
漢字TALK7の時代ですね。
それまで自宅で使っていたPC-9801(Win 3.1)でもクリエイティブな作業はしてましたが、本当に自分が欲しかったパソコンはこれだ!って感じでしたね。
当時はモニターやプリンターなども同時に購入して、70万円くらいかかったような記憶があります。

(Windows NT)

次のMac購入まで少し間が空きますが、ここでCG制作用にWindows機を導入してました。
使用アプリは黒ステ(PlayStation DTL-H3000)に付属してきたLightwave 3Dです。

1998年 iMac(初代ボンダイブルー)

当時倒産寸前にまで追い込まれていたAppleでしたが、ジョブズ復帰後に発売された初代iMacが大ヒット!
僕は最初のボンダイブルーを購入しました。(Rev.B)
当時は何でもかんでもスケルトンモデルが発売されましたよねw

1999年 Power Macintosh G3 (Blue & White)

メインマシンとして暫く使っていたのがG3 B/Wです。
内部に簡単にアクセスできるミニタワーで、拡張が容易でした。
CPUをG4に換装したりして長いことメインで活躍してくれました。

(Windows 2000)

この頃はバリバリのCG屋さんだったので、本当のメインマシンはWindowsでした。

2001年 iBook (Dual USB)

サブ機として購入したiBook。
ノート型のMacはこれ1台しか使ったことがないです。
主にプレゼン用って感じかな?今はiPadで十分ですね。

2007年 iMac (Mid 2007)

久々にメインマシンを入れ替え。
モニター一体型は初めてですが、結局これ以降買ってないし、今後も買うことはないかな?
その理由はマルチモニター環境に慣れてしまったことが大きいかも。

2012年 Mac mini (Late 2012)

ずっと気になっていたMac miniをメインマシンとして使ってみると、割とこれで十分仕事ができることが分かりました。
この頃から動画編集が仕事として増えてきたので、マルチモニターが必須になってきました。
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2018年 Mac mini 2018

2台目のMac mini。
2012年モデルはとても良くできていて、当時モリモリにBTOしたので長年活躍してくれました。
2018年モデルでBTOが復活したので世代交代です。
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2020年 Mac mini M1

3台目のMac mini。
2018年モデルのメモリーを増強してすぐのタイミングでしたが、M1の威力は絶大でした!
動画編集もより快適になり、ストレスなく仕事ができています。
今のメインマシンです。
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数えてみるとそれ程多くは所有してませんでしたが、Macがなければ今の仕事もしていなかったと思いますし、今の人脈にも巡り会えてなかったと思います。
そういった意味では、Macは僕の人生の一部と言っても過言じゃないです。