Digital Wackys Blog

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必要機材をスッキリまとめる♪ CYNOVA「Osmo Pocket 4P用」セミハードケース&フィルターセット

取材やロケなどでOsmo Pocket 4Pが大活躍しています。
本体付属の布製ポーチやVlogコンボなどに付属するキャリーバッグはいずれもソフトタイプで、高価なカメラの持ち運びには多少不安はあります。
Pocket 3/4ではNintendo 3DS LLのケースを使っていたのですが、4Pになるとアクセサリーも増えてちょっと窮屈です…。

深セン取材はこのセットでした

そこで今回ご紹介するのが、Pocket 4Pとアクセサリー類をスッキリまとめられるCYNOVAの専用ケース。
合わせて同社のフィルターセットも試してみました。

収納ケース

主な特徴
  • 1:1精密設計で完全フィット:DJI Osmo Pocket 4P専用に1:1精密金型設計を採用。カメラ本体の凹凸にぴったりと寄り添い、収納時のズレや擦れを徹底的に防止します。Osmo Pocket 4P 用キャリーバッグとして、持ち運び時も機器をしっかり固定し、安心して携行できます。
  • 衝撃&摩耗から保護:耐久性に優れたEVAハードシェル素材を採用。Osmo Pocket 4P ケースは外部からの衝撃をしっかり吸収し、落下や圧迫から大切な機器を守ります。また表面は耐磨耗性に優れており、日常的な使用や持ち運びによる擦り傷も防ぎます。
  • 防撥水加工:表面には防撥水加工を施しており、突然の雨や飲み物の飛沫からPocket 4P ケースを保護します。アウトドアや旅行先でも、急な天候変化やアクシデントに強いOsmo Pocket 4P 収納ケースです。
  • ダブルジッパー:Pocket 4P 用キャリーバッグにはダブルジッパーを採用。スムーズな開閉はもちろん、本体やアクセサリーの出し入れがストレスフリーです。内部には仕切りポケットも付いており、DJI Osmo Pocket 4P アクセサリー類も一緒に整理して収納できます。
  • 持ち運びに便利:軽量かつコンパクトな設計のOsmo Pocket 4P 収納バッグは、旅行や出張、日常の持ち歩きに最適です。DJI Osmo Pocket 4Pをしっかり保護しながら、スリムなシルエットでバッグの中でもかさばりません。DJI Osmo Pocket 4P 用キャリーバッグとして、あらゆるシーンで活躍するアイテムです。
本体とアクセサリーをスッキリ収納
こんな人におすすめ
  • 公式ポーチでは収納力や保護が物足りない人
  • 本体+マイク・ライト・三脚などを一式まとめて持ち歩きたいVloggerや旅行者
  • 撥水・耐衝撃でアウトドアでも安心して使いたい人
  • ガチガチのハードケースじゃなくても機材をしっかり保護したい人

フィルターセット

CYNOVAのフィルター4点セットは、デュアルレンズ搭載のDJI Osmo Pocket 4P向けに設計されたレンズフィルターキットです。収納ケース付きで、持ち運びや保管に便利です。

セット内容
  • 可変ND2-32:光量を1〜5段分無段階で調整可能。明るい屋外でもシャッター速度を保ち、シネマティックなモーションブラーを実現。
  • CPLフィルター:水面・ガラス・車などの反射を抑え、空や緑の色を鮮やかに。
  • UVフィルター:レンズを傷・ほこり・指紋から保護する日常使いのクリアフィルター。
  • 1/4ブラックミスト:ハイライトを柔らかく拡散させ、肌を滑らかに、映画のような柔らかな雰囲気を演出。
景色を撮る方には必須です
主な特徴
  • 高品質光学ガラス:AGC光学ガラス採用。28層ナノコーティングで高透過率・低反射を実現。色かぶりを抑え、クリアな画質を維持します。防指紋・防油仕様で汚れにくいのもポイント。
  • 薄型軽量・着脱簡単:薄型設計でジンバルの動きを妨げにくく、スナップフィット(クリップオン)方式で素早く装着・取り外し可能。デュアルレンズ両方に対応する精密設計です。
  • 実用性重視:露出コントロール(可変ND)、反射除去(CPL)、レンズ保護(UV)、クリエイティブ効果(ブラックミスト)を1セットでカバー。屋外・旅行・日常Vlogに幅広く対応します。
可変NDで光の量を調節
こんな人におすすめ
  • 屋外撮影で光量調整を手軽にしたい人
  • 反射を抑えつつ色を鮮やかにしたい風景・旅行撮影者
  • シネマティックな柔らかさを加えたいVlogger・ポートレート好き
  • レンズ保護も兼ねて日常的に使いたい人
  • フィルターを個別に揃えるより、まず1セットで揃えたい初心者〜中級者

まとめ

しっかりしたセミハードケースですが、極端な落下や強い衝撃には注意が必要。
それでも日常使用〜旅行レベルには十分です。
サイズはコンパクトでバックパックやスーツケースに収まりやすい設計。

可変ND・CPL・UV・1/4ブラックミストをまとめたフィルターセットは実用的で、旅行・Vlog・シネマティック撮影に便利♪
これら全ての機材がスッキリまとまるので取材やロケにぴったり!
旅行用としても良いですね♪

OsmoAction6をコンデジ風に!CYNOVA「ストリート撮影グリップ」

Osmo Action 6はアクションカメラでありながらレンズ交換ができたり、絞りを変えられたりと本格的な撮影にも使えます。

とはいえ、コンパクトで持ち運びやすい反面手持ち撮影は安定しにくく、三脚に直接固定できないなどの不満点があります…。
こうした本体のみの不満点を解消してくれるのが、ストリートグリップキットです。

今回試用したのはCYNOVAの「ストリート撮影グリップセット」。
割とお求めやすい中価格帯の製品です。


CYNOVAのOsmo Action 6用ストリートグリップキットは、DJIの最新アクションカメラを街中のスナップ撮影や日常の手持ちVlogに最適化してくれるアクセサリーです。
単なる保護ケースではなく「カメラを安定して握りやすく」し、撮影の自由度を大きく広げてくれる点が魅力です。

  • アルミ合金製保護ケージ(フレーム)
  • 写真撮影用ハンドグリップ(シリコンオーバーモールド加工)
  • シャッターボタンプレート(折りたたみ式)
  • リストストラップ

しっかりホールド

キットの中心となるのは、CNC加工されたアルミ合金製の保護ケージ。
精密に作られているため、Osmo Action 6にぴったりとフィットし、ボタンや画面、ポートへのアクセスも容易な設計になっています。
このケージは単体でも使えるので、軽く保護したいときや他のマウントと組み合わせたいときに便利です。

さらに、専用のハンドグリップを組み合わせると、手のひらに自然に収まる安定したホールド感が得られます。
グリップ表面はシリコンで覆われており、滑りにくく長時間握っていても疲れにくい設計になっています。

特に便利なのが、シャッターボタンプレートの工夫です。
テコの原理でカメラ本体のボタンを押してくれるので、コンデジのように撮影ができます。
こうなると単なるアクションカメラとしてだけでなく、交換レンズや絞りを活用したストリートスナップ撮影にも使えますね!

また、このプレートは折りたたみ可能な構造になっているので、バッテリーやSDカードの交換時にケージ全体を外す必要がありません。
撮影の流れを止めずに作業できるのは、実際の現場で大きなメリットです。

また、マグネティックな着脱機構を採用しているため、グリップの付け外しもスムーズ。
横向きと縦向きの切り替えにも対応しており、SNS向けの縦動画もストレスなく撮影できます。

拡張性も充実

グリップ上部にはコールドシューがあり、マイクやライトを簡単に取り付け可能。

さらに1/4インチのネジ穴も備わっているので、三脚や自撮り棒への接続も問題ありません。
DJI純正のマグネティックマウントとの併用もできるため、既存のアクセサリーを無駄にせず活用できる点も嬉しいところです。

リストストラップが付属するので、落下の心配も少なく安心して持ち歩けます。

DJI純正や競合製品と比べると耐久性を重視したアルミ構造が特徴的で、比較的安価な中価格帯の製品となっています。
特に街歩きや日常の手持ち撮影をメインにする人に特に向いているでしょう。
Osmo Action 6をより「カメラらしい」使い方で楽しみたいなら、是非検討してみて下さい♪

NEEWER「Osmo Pocket 4P / Insta360 Luna Ultra」用フィルター3点セット

ジンバルカメラで撮影する方が増えてますが、印象的な映像づくりには光のコントロールが必須。
そんな時に使用するのが各種フィルターです。
以前Pocket 3/4用のフィルター&レンズセットをご紹介しました。
d-wackys.hatenablog.com
さらにPocket 4P用の純正フィルター&レンズもご紹介しました。
d-wackys.hatenablog.com

今回試用したのは、NEEWERの「Osmo Pocket 4P / Insta360 Luna Ultra」用フィルター3点セット。
いずれも「可変ND」「CPL」「ブラックミスト」がセットになっています。

動画でチェック!

可変NDフィルター

リングを回すだけで減光量を連続的に変えられるNDフィルターです。
内部に2枚の偏光フィルターを重ねて相対的な角度を変えることで光量を調整し、1枚で複数の固定NDの役割をこなせるのが最大の特徴です。

光量をその場で自在に調整できるので、状況や構図が変わってもフィルターを付け替える必要がなく、シャッタースピードを意図どおりにコントロールできます。
今回のジンバルカメラ2機種は絞り固定なので、動画用途では昼間の明るい場所でもシャッタースピードを抑えてきれいなブラーを表現できます。

長時間露光では風景の水流や雲の流れを滑らかにしたり、街の人混みを目立たなくしたりといった使い方もできます。
効果の異なるNDを何枚も持ち歩くのではなく、可変ND1枚である程度カバーできる「便利さ」が最大の魅力です。

CPLフィルター

CPLフィルター(Circular Polarizer)は、光の偏光をコントロールして反射やギラつきを抑え、空や色彩をより鮮やかに見せるフィルターです。
風景・建築・水面・ガラスなどの撮影で非常に活躍します。

今回の作例では大気中の水蒸気の乱反射をカットして空を鮮やかにしたり、葉っぱのテカリを抑えてコントラストを高めたりしてみました。
他にもカラスのショーウィンドウ越しに商品を撮影したり、車のボディへの映り込みを軽減したりといった場面で活躍します。

ライブビューを見ながらリングを回して効果を確認して、狙った表現に調整します。
反射が最も消える角度、または空が最も濃くなる角度を見つける。
効果が最大になる位置と、効果を弱めた位置を比較しながら決めるのがコツ。
動画撮影時はカメラを動かしたときに効果が変化しやすいので注意してください。

おすすめの使用シーン
  • 青空を鮮やかにしたい風景撮影
  • 水面の反射を消して水中を見せたいとき
  • ガラス窓の反射を抑えて中を写したいとき
  • 紅葉や緑の葉を鮮やかにしたいとき
  • 濡れた路面や建物の反射をコントロールしたいとき
  • 全体的にクリアでコントラストのある写真を撮りたいとき

ブラックミストフィルター

ブラックミストフィルターは、光を適度に拡散させるソフト系フィルターです。
画像全体を柔らかくし、ハイライトに美しいにじみ(グロー)を加えることで、シネマティックで幻想的な表現を作ります。
ポートレートや夜景、ネオン、逆光シーンで特に人気があります。

ブラックミストは黒い粒子を含むため、通常のソフトフィルターに比べてフレアが控えめで、コントラストを保ちながら柔らかさを出せるのが特徴。
強度の目安:1/4なので効果は弱め。ポートレートや夜景撮影の定番として、多くの場面で使えます。

肌を綺麗に見せやすいので、小じわが気になるおっさんにも必須なフィルターですw
自撮りレポートの場合は付けっぱなしで常用してます。

まとめ

今回試用したセットは「露出をコントロールする(可変ND)」「光の質を整える(CPL)」「雰囲気を作る(ブラックミスト)」というフィルターの主要役割をバランスよくカバーし、初めて本格的にフィルターを揃える場合や荷物を増やしたくない人にとって非常に効率の良い組み合わせと言えるでしょう。
作品の幅が広がるので、持っていて損はないセットだと思います。
映像クリエイターなら必須です!

ワンランク上の作品づくりに♪「Osmo Pocket 4P」用純正フィルター&レンズ

先日Osmo Pocket 3/4用のフィルター類をご紹介しましたが、今回は4P用のフィルター&レンズです。
d-wackys.hatenablog.com

今回ご紹介するのはDJI純正の3商品。

  • NDフィルターセット
  • ブラックミスト フィルター
  • 広角レンズ


ひまわり畑で試してみました♪

今までのようなマグネット装着でなく、ひねってしっかり装着できるタイプです。
マグネット装着はお手軽で使いやすいですが、落下の心配がなく安心して使えるプロ仕様ということでしょうか。

広角レンズ

まずは広角レンズから。
広角レンズをさらに0.75倍の換算15mmにするWide Angle Lens。
画角は108度になります

自撮りでも使いやすいですし、周囲の状況をより伝えやすくなります。

レンズを装着した状態でもトラッキングは問題なく動作します。

ブラックミスト

ブラックミスト系のフィルターはPocket 3でも常用してました。

肌を柔らかく表現してくれるので、おっさん的にもシワやシミが目立たなくなって助かりますw

広角/望遠どちらでも使えますので、ポートレート撮影に最適です♪

NDフィルターセット

NDフィルターは、レンズに入る光の量を減らす「カメラ用のサングラス」です。
さまざまな光条件に対応できるよう、明るさの違うND16/ND64/ND256がセットになってます。

光の入る量を減らすことでシャッタースピードを遅くして、滑らかな動きを表現したいときなどに使います。
今回は夏のパキッとした晴れの映像が欲しかったので使いませんでしたが、滝などを撮影する場合によく使います。
動画だけでなく、写真撮影に使うのも良いですね♪

純正品ということもあり、どんなフィルター/レンズが装着されているのかを本体が認識してくれます。
あとはやっぱりCPLを持っていたほうが良いかな。
フィルターやレンズを活用することで、ワンランク上の作品づくりが出来ますよ♪

NEEWERフィルター&レンズセット:Osmo Pocket 3/4をさらにクリエイティブに!

DJI Osmo Pocket 3を長く愛用していましたが、4になって不満な点としてハードケースが付属しないことが挙げられます。
ってことでケースを色々と物色していたところ目についたのが、NEEWERの保護ケース「AC088」です。
ケース内側にフィルター類を収納できるスペースが4つも用意されています。

ってことで、フィルター類も物色。
これだけあれば充分だろ!っていうオールインワンなのが「FL-B28」フィルター&レンズセットです。
(同モデルが在庫切れっぽいので似たような製品のリンクを入れておきます)

対応機種と基本スペック

FL-B28はDJI Osmo Pocket 3/4に対応し、磁気マウントでカメラ本体に素早く装着できます。
フィルター3種+レンズ3種がセットになっていて、これだけあれば大体の撮影に対応できそうな全部入りです。

可変ND2-32フィルター

光量を1〜5ストップまで連続調整可能。明るい屋外で露出オーバーを防ぎ、スローシャッターで美しいモーションブラーを実現します。

CPL(円偏光)フィルター

水面やガラスなどの反射を抑え、コントラストと彩度をアップ。空や緑がより鮮やかに映えます。

ブラック拡散1/4フィルター

肌の質感を柔らかくし、夢のようなハレーション効果をプラス。ポートレートや自撮り、Vlogに最適です。

0.75X広角レンズ

視野角を約108°に拡大。風景やストリート、グループショットに適した、わずかな歪みがクリエイティブな表現を助けます。非球面レンズでクリアな画質。

2Xマクロレンズ

3群3枚構成。最短撮影距離20〜40mmで、質感やディテールを克明に捉えられます。ズームと併用すると効果絶大です!

1.2Xブルーアナモフィックレンズ

シネマティックなワイドスクリーン効果と神秘的なブルーフレアを演出。ポストプロダクションではAdobe Premiere、DaVinci Resolve、Corel VideoStudioなどに対応。

さらに、スクリーンプロテクター2枚とクリーニングクロスも付属。

使い方のポイントと注意点

磁気式なので着脱は一瞬。
ただし、レンズとフィルターの重ね付けや、保護フィルムを貼った状態での使用も非推奨です。
広角・マクロなどのレンズは、電源を切る前に取り外してください。

保護ケースAC088には、これらのレンズやフィルターを4つまで収納できます。
ただし厚みのあるレンズが入れられるのは一箇所のみとなっています。
まぁマクロやアナモフィックは特殊なレンズなので、広角レンズを入れておくのが無難ですね。

どんな撮影に活躍する?

コンテンツクリエイターやインフルエンサーにとって、まさに「このセットで全部OK」な商品です。
複数のフィルターとレンズがセットになっているので、それぞれ単体で購入するよりもお求めやすくなってます♪

全部入りがオーバースペックだなと感じたら、NEEWERでは色んなセットが用意されています。
旧モデルとなってしまったPocket 3でも、フィルターやレンズを使えば表現の幅が大きく広がりますよ♪